シックスセンスの感想とレビュー

 

シックスセンス
シックスセンス

映画名 シックスセンス
ジャンル サスペンス
公開 1999年
監督・脚本 M・ナイト・シャマラン
出演者 ハーレイ・ジョエル・オスメント(役名:コール・シアー)、
ブルース・ウィリス(役名:マルコム・クロウ)

シックスセンスのあらすじ

 

マルコム・クロウは、第一線で活躍する児童心理学者で
多くの子供を心の病から救ってきた。

あるとき、マルコムのもとに10年前の少年期にカウンセリングを施した
ビンセントという青年が現れ「自分を救ってくれなかった」となじられ
銃で撃たれてしまう。

そして直後、彼が目の前で自殺したことで、
実はビンセントを救えていなかったことを思い知らされる。

1年後、マルコムと彼の妻との間には隔たりが生まれていた。

妻は別の男とささやかな愛情を育み、
それに反して自分は省みられずに苛立つ日々が続き、
自信を失ったマルコムは苦悩と悲しみに暮れていた。

そんな中、マルコムはビンセントに良く似た少年、
コール・シアーを担当することになる。

コールを救うことができれば、ビンセントと
彼を救えなかった自分をも救えるかもしれない。

必死になって受け入れて貰おうとするマルコムに
コールはやがて心を開き、隠していた秘密を打ち明ける。

コールには、死者が見えてしまう「第六感(霊感)」があり、
ずっと怯え続けていたのだ。

この能力のために、コールは学校中の生徒や教師からは
「化け物」と異端児扱いされ、事情を知らない母親ともすれ違い、
うまくいかなくなっていた。

当初は懐疑的だったマルコムも、
やがてコールの言葉を受け入れるようになり、
死者がコールの前に現れる理由を共に探り始めるようになる。

シックス・センス – Wikipediaより抜粋

 

シックスセンスの感想

 

どんでん返しといえばシックスセンス。
シックスセンスといえばどんでん返し。

 

というワケで約10年振りに
観直してみました、シックスセンス。

 

その感想はと言うと・・・

 

なかなか退屈な映画だった(;∀;)

 

シックスセンスは最後にどんでん返しがあるけど
最後に行きつくまでの話が眠たいんですよね。
肝心のどんでん返しもイマイチ盛り上がらないし。

 

YO-TA的にどんでん返しとは二種類に分かれます。

 

「え!?そうだったんだ!すげぇ!」
という反応をしてしまうどんでん返しと、

 

「ふ~ん、そうだったんだ。で?」
という反応をしてしまうどんでん返し。

 

残念ながらシックスセンスは後者でした。

 

約10年前に初めてシックスセンスを観たときは
「オレが映画とか詳しくないから楽しめなかったのかな?」
と思いましたが、そういう問題ではありませんでした。

 

色々な映画を観た上でもう一度観てみたけど
シックスセンスは大して面白くなかった。

 

シックスセンスのネタバレありの感想は
以下の記事を参照してください。

シックスセンスのラストネタバレありの感想

 

シックスセンスの感想

 

100点満点中48点。

 

有名な作品だし、評判も良いので
大半の人は楽しめる映画だと思います。

 

ただ、YO-TAには合わなかった。

 

YO-TAの価値観が全てではないけど
YO-TAが観た映画を面白いと感じるかどうかは
YO-TAの価値観が全てです。

 

例え100人中99人の人が
「シックスセンス面白い」と言っても
YO-TAは「シックスセンス大して面白くない」と言います。

 

 

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