ユージュアルサスペクツ犯人ネタバレありの感想

 

ユージュアル・サスペクツ
ユージュアル・サスペクツ

 

注意。

 

本記事には映画ユージュアルサスペクツ
核心に迫る内容が書かれていますので
まだ観ていない方は引き返してください。

 

ユージュアルサスペクツの
ネタバレなしの感想はこちら。

ユージュアルサスペクツの感想と評価

 

ユージュアルサスペクツの
ネタバレありの感想は↓

 

 

 

 

 

 

はい、映画ユージュアルサスペクツの犯人カイザー・ソゼは
ケヴィン・スペイシーが演じるヴァーバル・キントでした。

 

ケヴィン・スペイシーが演じるヴァーバル・キント

 

カイザー・ソゼの正体が誰なのか明確な根拠はなかったが
疑わしい人物がヴァーバル・キントしかいなかった。

 

途中で、あれ?もしかしてコレって
語り手(ヴァーバル)が嘘を言っていたら
全部どうとでもなっちゃうんじゃね?と気が付いてしまった。

 

実際は全部が嘘だったワケではなく
右腕の名前が「コバヤシ」など
一部のみが嘘だったわけだが。

 

断わっておくと、
「オレは最初からヴァーバルが怪しいと思ってたんだ」
とか頭良いんだぜアピールをするつもりはまったくない。

 

だって他のサスペンス映画だと
あっさり騙されることの方が多いから(^_^;)

 

だけどユージュアルサスペクツでは騙されなかった。
それが残念でならない。

 

キレイに騙されていたらもっと楽しめたに違いない。

 

 

しかし、こういった映画は
オチを知った上で2回、3回と観ると
随所にちりばめられた伏線を楽しむことができる。

 

観返してみるとヴァーバルが捜査官クイヤンと話す前に
取調室に貼ってある新聞の切れはしをよく見ているのが分かる。

 

恐らくそのときに嘘のネタを拾っていたのだろう。

 

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コメント

  1. トシ より:

    ほぼ同感ですが、

    >断わっておくと、
    >「オレは最初からヴァーバルが怪しいと思ってたんだ」
    >とか頭良いんだぜアピールをするつもりはまったくない

    つうか、怪しいのはヴァーバルしかいないのではないでしょうかね。

  2. YO-TA より:

    トシさんへ

    YO-TAです、コメントありがとうございます。

    > つうか、怪しいのはヴァーバルしかいないのではないでしょうかね。

    そうなんですよね、
    怪しいのがヴァーバルしかいないんです(^_^;)

    そこをもうちょっと隠蔽してくれれば
    もっと楽しめたのにな、って思いました。


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