第9地区の感想とレビュー

 

第9地区
第9地区

映画名 第9地区(原題:District 9)
ジャンル SF
公開 2009年(アメリカ)、2010年(日本)
監督・脚本 ニール・ブロムカンプ
出演者 シャールト・コプリー
(役名:ヴィカス・ファン・デ・メルヴェ)

第9地区のあらすじ

 

南アフリカ共和国のヨハネスブルク上空に突如宇宙船が出現。
船が故障してしまったため船内の者たちは地球に降りてくる。

28年後、乗船していたエイリアンであるエビたちは地上に移り、
隔離地区である「第9地区」で難民として地球人と共存していた。

そこは人間とエビの争いが絶えないため、
MNU(MULTI NATIONAL UNITED)と呼ばれる
超国家機関によって管理・監視されていた。

MNUの職員であるヴィカスは、
エビたちを更に離れた彼ら専用の居住区域である
第10地区に移住させるべく立ち退き要請の同意を得るため
第9地区を訪れるがその道中に見つけた謎の液体を浴びてしまう。

第9地区 – Wikipediaより抜粋

 

第9地区の感想

 

第9地区インセプションを薦めてきた友人から
新たに薦められた映画です。

 

インセプションもYO-TAには合わなかったし
第9地区も合わないんじゃ・・・と思いながらも
付き合いで借りてみました。

 

あらすじとか読むと
めっちゃB級映画っぽいし心配やわ~。

 

さて、再生。
ぽちっとな。

 

・・・。

 

・・・。

 

・・・あれ?意外に面白い。

 

友人よ、疑って悪かった(-人-)

 

シャールト・コプリーが演じるヴィカスに
謎の液体がかかってしまうところから
すごく物語に引き込まれました。

 

あの液体は何だったんだろう?と先が気になってしまう。
まぁ、謎の液体がかかることによってどうなるのか
大体の人は予想が付いてしまうと思いますが(^_^;)

 

第9地区のネタバレありの感想は
以下の記事を参照。

第9地区のラストネタバレありの感想

 

第9地区を観て、思ったことは、
「実際にエイリアンが地球に来たらどうするんだろう?」
でした。

 

この広い宇宙の中で地球にしか
知的生命体が居ないとは考えにくい、と
YO-TAは思っています。

 

実際に宇宙人が地球に来たらどうなるか?どうするか?
そういうテーマ性を持った映画だと感じました。
(実際はどうなのか知らないけど)

 

第9地区の評価

 

100点満点中70点。

 

第9地区は確かにぱっと見、B級映画っぽいんだけど
コメディっぽい内容でそれもまたB級映画っぽいんだけど
それでも面白い映画でした。

 

ただ、ばったばった人間がエビに殺されていくので
観る人を選ぶ映画かも・・・。

 

 

第9地区は食事中には観ない方が良いです(ill´Д`)げろげろ

 

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2011年8月14日 | コメント/トラックバック(2)|

カテゴリー:SF映画

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  1. ■映画『第9地区』…

    映画『第9地区』は、南アフリカに宇宙難民として暮らすエビ型宇宙人と、彼らを違う地区に移住させる業務の責任者となった男の物語です。 “身勝手で、自身の利益しか考えない人類 VS 何もできない被征服者としての宇宙人”という構図は、映画『アバター』にも通じるものがあり…

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