インセプションの感想とレビュー

 

インセプション DVD
インセプション [DVD]

映画名 インセプション
ジャンル SF
公開 2010年
監督・脚本 クリストファー・ノーラン
出演者 レオナルド・ディカプリオ(役名:ドム・コブ)

インセプションのあらすじ

 

ドム・コブは人が一番無防備になる状態 –
夢に入っているときに潜在意識の奥底まで潜り込み
他人のアイデアを盗み出すという危険極まりない犯罪分野において
最高の技術を持つスペシャリストである。

コブが備え持つ類稀な才能はこの業界でトップレベルであり、
裏切りに満ちた企業スパイの世界において
引っ張りだこの存在となっていた。

だがその才能ゆえ、彼は最愛のものを失い、
国際指名手配犯となってしまう。

そんな彼に絶好のチャンスが訪れる。
彼が最後の仕事と決めたミッションを果たすことさえできれば
かつての幸せな人生を取り戻せるのかもしれないのだ。

だがその任務はほぼ不可能に近い
「インセプション」と呼ばれるものだった。

今回は彼が得意とするアイデアを盗み取るミッションではなく
コブとその部下のスペシャリストたちで構成されたチームは
強盗とは真逆の行為 –

つまり「インセプション」とはアイデアを盗み出すのではなく
他人の存在意識に入り込みある考えを植え付けるという最高難度、
究極のミッションを意味する。

これを成し遂げればそれこそ真の完全犯罪となりうる。

しかしながら最高の技術を持ち、
最新の注意を払って準備を行ったが
予測していなかった展開が待ち受けていた。

彼らの動きを全て先読みする手ごわい敵と
対戦する準備は到底できていなかったのだ。

その敵の存在を予見できたのはコブただひとりだった。

インセプション [DVD] – Amazonの商品内容から抜粋

 

インセプションの感想

 

このインセプションは友人に薦められて
レンタルしたんですよね。

 

はてさて、どんなモノだろうか。

 

・・・。

 

・・・。

 

・・・面白くNEEEEEEEEEE!

 

インセプションを薦めてくれた友人に
薦められたラーメン屋も大して旨くなかったし・・・。

 

気の合う友人なんだけど
「気が合う」と「好みが合う」は
別物なのかもしれませんね(;∀;)

 

インセプションはあらすじに書いた通り
夢と現実を行き来する映画です。

 

途中、夢と現実がころころ入れ替わるため
どっちが現実か分からなくなります。

 

この時点で、
「もしかして最初から夢だったんじゃないか?」
という予測が立つ。

 

真相はインセプションの
ネタバレありの感想を参照。

インセプションのラストネタバレありの感想

 

全体で見るとあまり面白くありませんでしたが
中盤はなかなか楽しめました。

 

中盤ではコブと死んだ奥さん(モル)の間に
何があったんだろう?と気になってくる。

 

その謎が解けたら
あとは面白さ右肩下がりでした。

 

インセプションの評価

 

100点満点中45点。

 

友人に薦められたことと
ネットでの評価もまずまずだったことから
期待し過ぎていたのかもしれません。

 

残念ながらインセプションはその期待に
応えてくれる代物ではありませんでした。

 

映画もラーメンも結局は主観で
面白い(旨い)と感じるか面白くない(マズイ)と
感じるかなんだなぁ、と思い知らされました。

 

 

この感想もあくまでYO-TAの主観で書いているので
インセプションを好きな方、怒らないでくださいね(^_^;)

 

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2011年8月8日 | コメント/トラックバック(2)|

カテゴリー:SF映画

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