ソーシャルネットワークはどこまでが実話?

 

ソーシャルネットワーク
ソーシャル・ネットワーク

 

フェイスブックの生みの親
マーク・ザッカーバーグの実話を
元にした映画ソーシャルネットワーク。

 

果たしてソーシャルネットワークは
どこまでがノンフィクションなのか?

 

その謎に迫ります。

 

判断材料その1

 

映画ソーシャルネットワークを作成するにあたり
脚本を担当したソーキンは実際にマーク・ザッカーバーグに
取材を申し込んだが断られた。

ソーキンはのちに
「最終的には映画の客観性を保つ意味ではそれで良かった」
と述懐している。

また、書籍の著者であるベン・メズリックも
ザッカーバーグだけでなく当時を最も知る人物として
エドゥアルド・サヴェリンに取材を申し込んだが
双方ともに拒絶されたものの、映画に関しては
サヴェリンが監修として参加している。

上記のような経緯により完成した映画・書籍は
facebook側の協力は得ずに作られており、
サヴェリンの視点に偏っている部分が多く見受けられる。

ただし、サヴェリンは映画完成後に
極秘裏にプライベートで視聴をした。

ザッカーバーグも全米公開後に映画館を借りて、
facebook社員全員と共に見た。

その後にザッカーバーグが行ったスタンフォード大学での講演にて、
社会的地位を得るためにfacebookを立ち上げたように描かれている点が
事実と異なるとコメントした。

一方で「映画の中でキャストが着ているシャツやフリースは
実際僕が着ているものと同じだよ」と衣裳に関しては評価した。

また、自身を演じたアイゼンバーグの演技についても
「中々良かった」とコメントした模様である。

さらにアメリカ国内で1月29日に放映された
『サタデーナイトライブ』ではアイゼンバーグと対面し、
映画について「見た」と答え、感想を「興味深かった」とコメントした。

ソーシャルネットワーク(映画) – Wikipediaより抜粋

 

判断材料その2

 

主人公のマークは実在する人物で
Facebookを作り上げた最年少の億万長者です。

この映画は一応実話とされています。

というのも、この映画の原作となった本は実話とされてますが、
マーク本人の許可を得ておらず、マーク本人がこの映画を見た際、
「同じなのは服装だけ」と言ったそうです。

映画ソーシャルネットワークは実話ですか? – Yahoo知恵袋より抜粋

 

結論

 

実際のマーク・ザッカーバーグや
エドゥアルド・サヴェリンに取材を断わられていることから
映画ソーシャルネットワークは知っている事実だけを元に脚色した
ノンフィクション混じりのフィクションだと判断できます。

 

Facebookをめぐって訴訟などがあったことは事実でしょうが
その仮定のストーリーは監督たちによる妄想だと思われる。

 

事実を捻じ曲げられて伝えられ
マーク・ザッカーバーグは一度はキレたと思う(^_^;)

 

だけど、結果的に映画ソーシャルネットワーク
Facebookにとって良い宣伝となったことでしょう。

 

 

映画の最後でエリカに友達申請して
F5のリロードしまくるのはフィクションですよね?

 

あのシーンだけやけにリアルだよ。
マーク・ザッカーバーグさん。・゚・(ノД`)・゚・。

 

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