ショーシャンクの空に 感想とレビュー

 

ショーシャンクの空に
ショーシャンクの空に

映画名 ショーシャンクの空に(原題:The Shawshank Redemption)
ジャンル ヒューマンドラマ
公開 1994年(アメリカ)、1995年(日本)
監督・脚本 フランク・ダラボン
出演者 ティム・ロビンス(役名:アンディ・デュフレーン)

ショーシャンクの空に あらすじ

 

1947年、銀行員として成功していたアンディ・デュフレーンは
妻とその愛人を射殺したという罪で終身刑2回という判決を受け、
ショーシャンク刑務所に投獄される。

刑務所が持つ異質な雰囲気に初めは戸惑い孤立するアンディであったが
決して希望は捨てず、明日の自由を信じ続ける。

そんな中「調達屋」と呼ばれ、服役囚たちから慕われていた囚人レッドこと
エリス・ボイド・レディングと出会い、鉱石を砕くロックハンマーや
リタ・ヘイワースやラクエル・ウェルチといったスター達のポスターなど
様々な物を調達してもらう内、少しずつ2人の交流が深まっていく。

アンディは元銀行員の経歴を遺憾なく発揮し、
刑務所内の環境改善に取り組む事でレッドや
他の囚人からの信頼を高めていく。

さらには刑務官たちからも一目置かれるようになり
彼らの税務処理や所長の所得隠しまでも請け負うことになるが
アンディにはある考えがあった。

その後、年老いたレッドは数十年の服役ののち
仮釈放されたものの社会に順応出来ずにいた。

不安と孤独から希望も見出せず
仮釈放後間もなく自殺してしまった老人ブルックスと
まったく同じような状況に追い詰められるが
ふとアンディとの約束を思い出す。

ショーシャンクの空に – Wikipediaより抜粋

 

ショーシャンクの空に 感想

 

この映画、最高だな。

 

緻密な伏線と回収。
終盤にはびっくりなどんでん返し。

 

オチを知った上で2回、3回と観ると
「これがアレに繋がっていくのか!」と
観ながらニヤニヤしちゃいます。

 

言うことを聞かない囚人を殴り殺す刑務官や
同僚をレイプする囚人が居る劣悪な環境でも
腐らずに強く生きていくアンディ。

 

その姿勢には心打たれました。

 

次第に囚人たちからだけでなく
刑務官からも頼られるようになるその姿は
観ていて気持ちが良かったです。

 

刑務所の中の話なのに
まるでミュージシャンやスターの
サクセスストーリーを観ているようでした。

 

この映画はネタバレなしに多くは語れないので
詳細な感想はネタバレありの感想に書きます。

ショーシャンクの空に ネタバレありの感想

 

ショーシャンクの空に 評価

 

100点満点中95点。

 

多くの有名人が『マイフェイバリットムービー』として
ショーシャンクの空にを挙げるだけあります。

 

噂にたがわぬ面白さ。
いえ、それ以上でした。

 

最高の映画です。

 

というワケで現時点では最高得点の
95点と評価させていただきました。

 

超・有名な作品なので
まだ観ていない方は是非観てみてください。

 

超・有名になるだけあって
素晴らしい作品です。

 

 

『ショーシャンクの空に』は
Amazonでもアホみたいに評価が高いですね( ´∀`)

 

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